歯科大学は日本に数えるほどしかありません。

県によっては、一つも歯学部がないとこもあります。歯科クリニックはコンビニよりも多くあると言われますが、そこで働く歯医者さんは、同じ大学の先輩後輩の間柄になります。同じ大学で歯科医療を学ぶと、当然、同じ方法で歯科治療を行います。世の中には、評判の良い先生と評判の悪い先生が存在します。同じ方法で歯科治療を行っても、評判が2分します。この違いが何処から生まれるかといえば、大学卒業後の研修歴によって変わってきます。

歯科医療は日進月歩です。同じ大学で歯科医療を学んでも、歯科治療の考え方が全く異なります。新しく開院される歯医者さんは、患者本位の治療を行います。医療の現場でも契約社会ですから、治療を行う前には、十分な説明と、患者の同意が必要になります。言った言わないの改善にも繋がりますが、何よりも治療前に十分な説明を受けることで、患者は治療についての知識を得られ、余計な不安を抱かずにすみます。いい加減な知識は、混乱を招く原因となり、十分な知識が得られれば、不安は解消されます。次回の治療費はいくらほど掛かるかが分かれば安心も出来ます。評判の悪い先生は、歯医者主体の治療を行います。

医療に無知な患者は黙っていろといったスタンスで治療を行います。患者と歯医者との意思疎通がなければ、信頼関係は生まれず、不安は増大することになります。医療は、心技と良く言われます。抜歯をされてから気づいても遅いので、歯科クリニック選びには、ホームページやクチコミサイトを参考にすることが賢明です。

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